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2012年4月23日

不活化ポリオワクチン 

 

まひの恐れのないポリオ(小児まひ)の不活化ワクチンについて厚生労働省の検討会が23日開かれ、2012年9月から定期接種に単独の不活化ワクチンを導入し、接種回数を4回とする厚労省案が了承されました。
 
これまで多く患者様からポリオの不活化ワクチンについてお問い合わせやご相談がありましたが、やっと国の認可がおりてできるようになりそうです。

厚労省案では、ポリオワクチンの接種歴がない場合は不活化ワクチンを4回接種。生ワクチンを1回接種している場合は不活化ワクチンを3回接種する。国内未承認の不活化ワクチンを接種している場合は、医師の判断と保護者の同意があれば一部の接種を終えたとして、残りの回数を接種。生ワクチンを2回接種している場合は追加接種は不要となる予定です。

 現在審査中のジフテリア、百日ぜき、破傷風との4種混合ワクチンについては、厚労省は11月の導入を目指しているようです。
 
今後の審査の状況により時期は変更になる予定がありますが、接種可能になれば今後当院でも実施していく予定です。

2012年1月20日

花粉症の対策は早めの内服治療が肝心です。

今年も花粉症の季節が近づいてきました。花粉症の症状軽減には早めの治療が大切です。
花粉症治療で患者様が一番気にされるのは薬による眠気です。しかし病院で処方される薬の中には、眠気のない薬もあります。市販薬に多く含まれている第一世代抗ヒスタミン薬はくしゃみ・鼻水を止めますが、眠気が強く、口が乾くという副作用がありました。その副作用を軽減するために、新しい第二世代抗ヒスタミン薬が開発されました。これは抗アレルギー薬とも呼ばれていて、現在病院で処方する薬の主流となっています。薬によってはほとんど眠気がない薬もあり、パイロットも服用することもできます。当院で良く処方する抗アレルギー薬にはアレグラ、クラリチン、アレロック、エバステル、ジルテック、ザイザルなどがあります。
また、喘息などの症状が出る場合もあり、そのような非常に症状の強い患者様にはセレスタミンやリンデロンなどのステロイド薬を短期間のみ頓用で使用してもらうこともあります。
実際に花粉症である私が、薬を飲んだ印象をあげてみました。あくまでも目安なので患者様により異なると思いますが、効果を3段階に分けると以下のようになります。

花粉症に使用する薬剤
薬剤           飲み方      眠気の程度      効果
 アレグラ     1日2回      ない          やや強い
 クラリチン     1日1回     ほとんどない     やや強い
 エバステル    1日1回     ほとんどない     強い
 ザイザル           1日1回     ほとんどない          かなり強い
 アレロック          1日2回     ややあり           かなり強い
 ジルテック         1日1回     ややあり                かなり強い

鼻水が強い患者様、鼻づまりが強い患者様によってお薬を使い分けています。

鼻水、鼻づまりが強い場合
上記の内服に加えて、点鼻薬(アラミスト、ナゾネックス、インタール)を使用します。
直接鼻の粘膜に作用し、症状を和らげます。また点鼻薬なので眠気はありません。

鼻づまりが強い場合
ロイコトルエン拮抗薬(シングレア、キプレス、オノン)やトロンボキサンA2拮抗薬(バイナス)などの薬剤を併用することもあります。 また、点鼻薬(ナゾネックスなど)を併用することもお勧めです。さらに、鼻づまりが非常に強い時に頓用で使う点鼻薬の血管収縮薬(トーク)もうまく併用します。これらの薬も眠気はありません。

目のかゆみが強い場合
抗アレルギー薬の点眼薬(パタノール、リボスチン、リザベンなど)を使用します。目のかゆみが特に強いときはステロイド点眼薬(フルメトロン)を短期間併用します。
点眼薬では眠気が出ることはほとんどありません。

花粉症の注射について
花粉症に使われる注射にはケナコルト注射(筋肉注射)とノイロトロピン注射(静脈または筋肉注射)があります。ケナコルトはステロイドの注射で3カ月程度の持続効果があります。ただし、女性の患者様には月経が遅れるなどの副反応が出る場ありがあります。ノイロトロピン注射は2-3週程度の持続効果で男性、女性ともに大きな副反応はありません。
現在、幅広い多くの薬が発売されており、まずはお薬による治療をお勧めします。
ただし、花粉症がひどくなる年は内服のお薬だけではコントロールができない方や職業柄内服が難しい方には注射の治療も行っております。詳細はお電話にてお尋ねください

2012年1月 9日

インフルエンザが増えています。

インフルエンザの時期がやってきました。

年明けから徐々にインフルエンザの方が増えています。

手洗い、うがい、マスクの装着を心がけましょう。

発熱、のどの痛み、咳が症状としては多いですが、市販薬を飲んでいるとあまり高熱にはならずに、微熱しかない方もいらっしゃいます。体のだるさなどが強い方や心配な方は検査を受けましょう。

治療法としては従来からのタミフル(内服薬)、リレンザ(吸入薬)に加えて、昨年度から新しいお薬として'イナビル(吸入薬)'、点滴治療薬の'ラピアクタ'があります。イナビルは1回使用すれば、毎日吸入したりする必要はありません。またラピアクタは院内で1回点滴すれば、それで後の治療はいらず、早く効果が出ます。

症状や重症度に合わせてお薬を使い分けることが大切です。

なんといっても手洗い、うがい、マスクの装着で予防することが大切です。

2011年10月 2日

港区赤坂の赤坂おだやかクリニック インフルエンザ予防接種を開始しました。

港区赤坂の赤坂おだやかクリニックでは10月1日よりインフルエンザ予防接種を開始しました。今年(2011/2012)のワクチンは昨年同様にH1N1 2009(新型インフルエンザ)とA型、B型の混合ワクチンです。
なお、本年度は東日本大震災の影響でワクチンが不足する可能性があります。
ご予約はお早目にお電話にてお願いいたします。

接種料金
1回目 3,000円
2回目 2,500円(当院で1回目をされた患者様)

※2011年度はお子様に対する港区の助成金はありません。ご注意ください。

2011年9月12日

2011/2012シーズン インフルエンザ予防接種予約を受付中です。

赤坂おだやかクリニックでは2011/2012シーズン インフルエンザ予防接種のご予約を9月12日(月)より開始しました。

接種期間は平成23101日~平成24131日です。


今シーズンのワクチンは昨年と同様にA/H1N1 2009型(新型インフルエンザ)+季節性インフルエンザワクチンとなり、新型と季節性の混合のワクチンとなり、含まれている株は以下の通りです。

(1)新型ブタインフル A/カリフォルニア/7/2009(H1N1)pdm09株
(2)季節性A香港型 A/ビクトリア/210/2009(H3N2)株
(3)季節性B型 B/ブリスベン/60/2008株


ワクチンには限りがありますのでお早めに、お電話(03-6234-0511)にてご予約をお願いいたします。

また、今年から小児のワクチン接種量が変更になりました。そのためワクチンの不足も懸念されます。ご予約はお早めにお願いいたします。

 

<接種料金> 

1回目 3,000円(税込)

2回目 2,500円(税込)

65歳以上の港区民 無料 (詳細はみなと保健所、または当院にお問い合わせください。)

 

<接種方法>

生後6ヶ月~3歳未満   10.25cc 24週あけて2回接種

3歳~13歳未満      10.5㏄ 24週あけて2回接種

13歳以上          10.5 1回接種または12週あけて2回接種

 

※近隣企業の皆様へ

 当院では近隣企業の方々への集団接種へも対応しております。料金が異なりますので詳細はお電話、またはお問い合わせページからお問い合わせください。

2011年9月 4日

子宮頸がん予防接種 ガーダシルvsサーバリックス

新しい子宮頸がん予防接種「ガーダシル」が接種可能となりました。これまで接種していた「サーバリックス」と比べて、どこが新しくなったのでしょうか?

「ガーダシル」は感染を予防できるHPV(ヒトパピローマウイルス)型の数に違いがあります。
「サーバリックス」はHPV 16, 18型の感染を予防できるのに対して、「ガーダシル」はHPV 16, 18型に加えてHPV 6, 11型の感染も予防できる4価ワクチンなのです。
ただし、ほとんどの子宮頸がんはHPV16, 18型が原因となるので、これまでの「サーバリックス」でも十分に予防は可能です。すでに「サーバリックス」を接種した方もがっかりする必要はありません。

「ガーダシル」で新たに予防できるようになったHPV 6, 11型は"尖圭コンジローマ"の原因となるウイルスです。"尖圭コンジローマ"は性感染症の一種で、自覚症状は乏しいですが性器や肛門周囲にイボができる病気です。全国で4万人近くの患者がいるといわれており、治療しても再発する可能性が高い疾患です。

では、どちらを接種したほうがよいのか?

子宮頸がんの予防という点ではどちらも基本的には同じです。子宮頸がんに加えて、"尖圭コンジローマ"も予防したい方は「ガーダシル」を接種されるとよいでしょう。

赤坂おだやかクリニックでは「サーバリックス」、「ガーダシル」とも接種可能です。ご予約の際に希望の予防接種をご指定ください。

注)「サーバリック」と「ガーダシル」は接種間隔が異なります。また、1回目に「サーバリックス」を接種人が2回目以降「ガーダシル」にすることはできません。

 

2011年9月 2日

港区 区民健診(検診) 区民がん健診(検診)はお早めに。

赤坂おだやかクリニックでは港区区民検診(基本健診、特定健診)、港区がん検診を11月30日まで実施しています。10月、11月はインフルエンザ予防接種と重なり、予約が込み合うことがあります。検診ご希望の方は早めに受診することをお勧めします。

年1回は健診を受けて、健康管理を行いましょう。

詳細は

http://www.akasaka-odayaka.com/kenshin_minatoku.html

 

2011年6月15日

レスベラトロールで若返り 

レスベラトロールが「寿命は延ばせる!」若返り長寿遺伝子発見ということで6月12日放送のNHKスペシャルで放送されました。

老化を遅らせ、寿命を延ばす遺伝子である「サーチュイン遺伝子」と言われている遺伝子があります。
この遺伝子は、特別な人でなくても、誰もが持っており、うまく働かすことができれば、平均寿命は100歳を超えるといわれており、以前から抗加齢医療では注目されていました。

サーチュイン遺伝子は、アメリカ・マサチューセッツ工科大学のレオナルド・ガレンテ博士が2000年に酵母から発見しましたが、その後サーチュイン遺伝子は、地球上のほとんどの生物が飢餓対策として獲得した、寿命を延ばす生物共通の働きであることが分かりました。

このサーチュイン遺伝子のスイッチがオンになると、体の中で指揮者のように働いて、100近くの老化要因を抑える結果、肌・血管・筋肉・骨・脳など様々な器官が若く保たれ、寿命が延びると考えられています。

赤ぶどうの皮などに微量含まれるレスベラトロールを摂ることで、食事のカロリー制限や運動をしなくても、サーチュイン遺伝子の働きが高まることが実験で判明しています。

みなさんもレスベラトロールを積極的にとり、サーチュイン遺伝子を活性化させ、健康的な生活を送りましょう。

レスベラトロールは当院でも処方をしております。
ご希望の方はお問い合わせください。

2011年6月 6日

港区 無料健康相談を実施中です。

当院では6月1日~30日まで「港区国民健康保険 無料健康相談」を実施しています。
港区の国保加入者及び後期高齢者医療制度被保険者の健康保持、増進のため、血圧を主体とした無料健康相談を実施しています。
港区国保加入者は国民健康保険被保険者証、後期高齢者医療制度被保険者は後期高齢者医療制度被保険者証をご持参のうえ、直接ご来院ください。

少し血圧が高くなってきて心配な方、たまには血圧をチェックしておきたい方、あまり血圧のことで気に留めたことがない方、ぜひこの機会にご自身の血圧をチェックしておきましょう。
また、肩がはる感じや頭痛などは高血圧の初期症状のこともあります。そのような症状がある方は一度ご相談にいらしてください。

※注)健康相談が無料になるのは港区国民健康保険加入者ならびに後期高齢者医療制度被保険者のみです。お間違えにならないようにご注意ください。

2011年5月 6日

開院1周年を迎えました。

多くの方々にご支援を賜り、無事に赤坂サカスにクリニックを開院して1周年を迎えました。

「私たちはあなたの主治医を目指し、愛情を持って接します。」を当院の理念として、今後も多くの患者様にご満足いただけるような医療を提供してまいります。

患者様がご自身の健康のこと、体のことで不安や心配がなくなるように、おだやかにいけば安心とおしゃっていただけるようなクリニックを目指してまいります。

また、多くの患者様に元気になっていただけるように、1周年を記念してプラセンタ注射、にんにく注射の全メニューを500円割引にて治療いたします。この機会にどうぞご利用ください。

今後とも赤坂おだやかクリニックをよろしくお願いいたします。

 

医療法人順齢会

理事長 西澤寛人

2011年4月23日

長引く咳はほっておかないで。

最近、咳が長引いている方がたくさんいらっしゃいます。なんで咳だけ続くのだろう?

そんな時は早めの受診をして、しっかり治療をしましょう。

咳の原因には咳喘息や花粉など原因のアトピー咳嗽があります。

 

咳喘息

    寝るときに横になると咳き込んだり、電話で話していると急に咳き込んで止まらなくなったり、風邪を引いた後に咳が長引いたり、温度差があると咳が止まらなくなったり、咳止めを飲んでも良くならないことがありませんか?

そんなあなたは咳喘息の可能性があります。

はっきりとした原因は不明ですが、クーラーの冷気やほこり、たばこの煙、アレルギーなどが原因と言われています。吸入薬や気管支拡張剤を治療に使います。

ほっておくと約30%は慢性気管支喘息に移行するといわれています。

早めの受診をお勧めします。

 

2、  アトピー咳嗽

 花粉所の時期になると咳が出る、埃っぽいところに行くと咳が出る、寝ていると咳き込んでしまう、そんなあなたはアトピー咳嗽の可能性があります。

咳喘息と同じようにいつまでも咳が続きますが、咳喘息との違いは気管支拡張剤が効かずに、抗ヒスタミン薬などの抗アレルギー剤がよく効きます。治療の基本は吸入薬と抗アレルギー剤です。

ここあたりのある方は、早めの受診をしてアレルギー検査などを受けることをお勧めします。

 

 

しっかりをお薬を使って、早めに治すようにしましょう。

 

 

2011年4月 4日

ヒブワクチン、小児用肺炎球菌ワクチン(プレベナー)、子宮頸がんワクチン(サーバリックス)の助成が始まりました。

港区では4月1日よりヒブワクチン、小児肺炎球菌ワクチン(プレベナー)、子宮頸がんワクチンの助成を開始しました。

 2か月から4歳までの港区民のお子様を対象にヒブワクチン、小児用肺炎球菌ワクチンが無料となりました。

中学1年から高校1年の年齢に相当する港区民の女子を対象に子宮頸がんワクチン(サーバリックス)が無料となりました。(ワクチン不足により新規の患者様は8月頃から開始を予定しています。)

いずれも当院で可能です。

接種希望の患者様はお電話にてご予約をお願いいたします。

2011年2月 1日

花粉症治療はお早めに。今年は去年の10倍です。

今年も花粉症の季節がやってきました。花粉症の症状軽減には早めの治療が大切です。
花粉症治療で患者様が一番気にされるのは薬による眠気です。しかし病院で処方される薬の中には、眠気のない薬もあります。市販薬に多く含まれている第一世代抗ヒスタミン薬はくしゃみ・鼻水を止めますが、眠気が強く、口が乾くという副作用がありました。その副作用を軽減するために、新しい第二世代抗ヒスタミン薬が開発されました。これは抗アレルギー薬とも呼ばれていて、現在病院で処方する薬の主流となっています。薬によってはほとんど眠気がない薬もあり、パイロットも服用することもできます。当院で良く処方する抗アレルギー薬にはアレグラ、クラリチン、アレロック、エバステル、ジルテック、さらに今年発売になった最新の薬としてザイザルなどがあります。
また、喘息などの症状が出る場合もあり、そのような非常に症状の強い患者様にはセレスタミンやリンデロンなどのステロイド薬を短期間のみ頓用で使用してもらうこともあります。
実際に花粉症である私が、薬を飲んだ印象をあげてみました。あくまでも目安なので患者様により異なると思いますが、効果を3段階に分けると以下のようになります。

花粉症に使用する薬剤
薬剤           飲み方      眠気の程度      効果
 アレグラ     1日2回      ない          やや強い
 クラリチン     1日1回     ほとんどない     やや強い
 エバステル    1日1回     ほとんどない     強い
 ザイザル           1日1回     ほとんどない          かなり強い
 アレロック          1日2回     ややあり           かなり強い
 ジルテック         1日1回     ややあり                かなり強い

鼻水が強い患者様、鼻づまりが強い患者様によってお薬を使い分けています。

鼻水、鼻づまりが強い場合
上記の内服に加えて、点鼻薬(アラミスト、ナゾネックス、インタール)を使用します。
直接鼻の粘膜に作用し、症状を和らげます。また点鼻薬なので眠気はありません。

鼻づまりが強い場合
ロイコトルエン拮抗薬(シングレア、キプレス、オノン)やトロンボキサンA2拮抗薬(バイナス)などの薬剤を併用することもあります。 また、点鼻薬(ナゾネックスなど)を併用することもお勧めです。さらに、鼻づまりが非常に強い時に頓用で使う点鼻薬の血管収縮薬(トーク)もうまく併用します。これらの薬も眠気はありません。

目のかゆみが強い場合
抗アレルギー薬の点眼薬(パタノール、リボスチン、リザベンなど)を使用します。目のかゆみが特に強いときはステロイド点眼薬(フルメトロン)を短期間併用します。
点眼薬では眠気が出ることはほとんどありません。

花粉症の注射について
花粉症に使われる注射にはケナコルト注射(筋肉注射)とノイロトロピン注射(静脈または筋肉注射)があります。ケナコルトはステロイドの注射で3カ月程度の持続効果があります。ただし、女性の患者様には月経が遅れるなどの副反応が出る場ありがあります。ノイロトロピン注射は2-3週程度の持続効果で男性、女性ともに大きな副反応はありません。
現在、幅広い多くの薬が発売されており、まずはお薬による治療をお勧めします。
ただし、花粉症がひどくなる年は内服のお薬だけではコントロールができない方や職業柄内服が難しい方には注射の治療も行っております。詳細はお電話にてお尋ねください。

2011年1月 8日

インフルエンザが増えています。

こんばんは。
昨年の12月中旬から徐々にインフルエンザが流行りだし、1月に入ってから1日平均5-6人のインフルエンザの患者さまが来院しています。
ついにインフルエンザが猛威をふるいだしました。

当初は香港A型が多い傾向でしたが、12月後半から新型インフルエンザが増えているようです。
また、あまり熱が上がっていない患者さまもいらっしゃいます。
体のだるさ、関節の痛み、咳、のどの痛みなどがある方は、早めに来院して検査を受けることをお勧めします。

また、日ごろの手洗いやうがいも忘れずにしてくださいね。


赤坂おだやかクリニック
スタッフ一同

禁煙外来が再開しました。

こんにちは。

大変お待たせいたしました。
2011年1月より禁煙外来を再開しました。
新年より禁煙を始めたい方、買いだめしたタバコがなくなってしまった方、お医者さんと禁煙しませんか。

禁煙することは思った以上に大変です。クリニックでお医者さんと精神的にも身体的にも負担なく禁煙を初めてみませんか。

新年明けましておめでとうございます。

新年明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

広域医療法人順齡會 赤坂おだやかクリニックは多くの患者さまに満足いただけるように努力していきたいと考えております。
「愛情を持って接し、あなたの主治医を目指します。あなたの体のことを、あなたのわかる言葉、あなたがわかるまで説明します。」を理念に患者さまが気軽に相談できるクリニックを目指していきます。

また2011年1月より港区医師会に加入いたしました。
港区にお住まいの方、港区にお勤めの方の体の不安をなくすようにスタッフ一同努力していきます。
今年は当院でも港区特定健診、基本健診、肺がん検診、前立腺がん検診、大腸がん検診、肝炎健診が可能となります。

さらに2011年1月より心臓超音波(心臓エコー)、頸動脈エコーを導入いたしました。
心臓に不安のある方、動脈硬化が心配な方はこの機会に検査をお受けください。

本年もよろしくお願いたします。

(広域)医療法人順齡會
理事長 西澤寛人

2010年12月 4日

インフルエンザが出始めました。予防接種がお済みでない方はお早めに。

こんにちは。
朝晩が冷えて、空気が乾燥しています。

今年もついにインフルエンザが徐々に出始めました。
インフルエンザ予防接種がまだお済みでない方は早めの接種をお勧めします。
場合によっては当日予約も可能です。

また、最近ではウイルス性胃腸炎や咳、風邪が流行っています。
とくに気温の変化が大きい今年は、咳、のどの痛みなどの症状が長引く傾向にあります。


症状のある方は早めの受診をお勧めします。

2010年11月12日

コレステロール 高くても大丈夫???

こんにちは。
赤坂おだやかクリニック 院長の島本です。

最近、新聞にも出ていましたが、コレステロールは高くても大丈夫とうある学会の報告が出て、患者さんからも薬はいるの?と質問されることが多くあります。

これまでにコレステロールを下げることに関しては論争が以前から相次いでいました。
現在の診断ではLDLコレステロール(悪玉コレステロール)が140以上では脂質異常症になってしまいます。

当院ではどこから治療を開始するべきかは医師と患者さんの相談によって決めるべきだと考えています。
必ずしもLDLが140を超えているからすぐに薬を飲む必要はありません。
まずは食事の見直しなどが必要です。
また、HDLコレステロール(善玉コレステロール)が低くて(40以下)、LDLが高い方は飲んだほうがよいと考えています。
狭心症や心筋梗塞の既往のある人はLDLは100以下にしていないと再発の危険があることは世界的にも証明されています。
また、高血圧、糖尿病、喫煙などのリスクのある人はLDLが高いのは脳梗塞、心筋梗塞のリスクになるので内服をしたほうがよいでしょう。


さまざまな学会の論争がある中で、患者さんはどうしたらよいか。
患者さんを迷わせてしまうこと、心配にさせてしまうことは医療者としてはよくないことと私は考えています。
一番大切なことは、自分が本当に薬を飲まなくてはいけないのかをお医者さんとよく相談して決めることだと思います。

 

2010年10月27日

インフルエンザ予防接種 実施中

こんにちは。

急に寒くなり、いっきに秋から冬になったような気がします。

インフルエンザ予防接種はお済ですか?

現在当院ではインフルエンザ予防接種を実施しています。

これまでに約150名程度の方が来院しています。

ワクチンは御希望の患者さまにすぐに接種できるように十分用意をしておりますが、お早目のご予約をお勧めします。

当院は厚生労働省と契約をしているため、港区で決められた料金で接種をしています。

 

13歳以上 3,600円

13歳未満 1回目 1,500円、 2回目 1,500円

 

となっております。

お電話またはインターネット、携帯電話でご予約をお願いします。

 

 

2010年9月29日

インフルエンザ予防接種 予約受付中です。

10月1日から今年もインフルエンザ予防接種が始まります。

当院でも予約を受付中です。

今年のインフルエンザは新型インフルエンザと季節性インフルエンザがミックスされたワクチンです。

そのため、昨年とは違い1回打ちです。

また、新型インフルエンザの株がミックスされているため、予防接種で何か副反応や後遺症があった場合に国が補償してくれるために国との契約を行っています。

そのため、接種料金は港区内の国と契約している医療機関は一律で以下のようになります。

 

13歳以上  3,600円

13歳未満  1回目 3,600円  2回目(同一の医療機関で1回目をされた場合) 2,550円

また港区民の方で19歳以下の方は1回目、2回目ともに1,500円となるように区から補助が出ています。

 

上記の金額で行っていない医療機関は国と契約していない可能性があり、もし副作用が出た時も保障されないことがあるので、予防接種を受ける際は注意をしてください。

 

赤坂おだやかクリニック

院長

 

2010年9月16日

赤坂サカスでお医者さんと禁煙しませんか?

赤坂おだやかクリニックの受付スタッフです。

みなさん禁煙したいと思っている人はいませんか?

私もお医者さんで禁煙に成功しました。わーい!!!!

10月からタバコも値上がりしますし、何よりも健康のため、家族のために禁煙をお医者さんとしましょう。

最近は患者さんも増えており、これまでに55人の方が来院されており、5月から初めて、これまでにたくさんの方に来院していただいております。3か月間の禁煙外来で8月までにおニ人の方が成功されました。9月中にはさらに15人ほどが成功される予定です。

基本的には保険診療で治療を行っています。

この機会にお気軽に禁煙のスタートを切ってみませんか?

 

最後に何かご不明な点があればお問い合わせください。

 

赤坂おだやかクリニック

スタッフ一同

2010年9月 5日

ニンニク注射で残暑を乗り切ろう!

こんにちは。
赤坂おだやかクリニック 看護スタッフです。

まだまだ残暑の暑さが続いています。皆さんいかがお過ごしですか?
9月に入っても暑さが続いて、みなさん夏バテ気味ですか。

そんな時はニンニク注射がお勧めです。

日本では昔から暑いときにはウナギやニンニクを食べて、元気を出してきました。
それはウナギにはビタミンBが豊富に含まれているので夏バテ対策として好まれていました。

ニンニク注射にはビタミンB群がニンニクの約50個分入っています。

毎日暑いですが、ニンニク注射で残暑を乗りきりましょう。


 

2010年8月21日

2010/2011年 インフルエンザ予防接種

こんにちは。
今回は今年のインフルエンザ予防接種に関してとインフルエンザ予防接種に関して質問があったのでブログにお書きします。


2010/2011シーズン 新型+季節性インフルエンザワクチン A/H1N1 となり、新型と季節性の混合のワクチンとなります。
 
 平成22年6月23日、厚労省は今シーズン(2010年/2011年)のインフルエンザワクチン株を決定しました。
 2010/2011シーズンのインフルエンザワクチンには、昨シーズンに「新型ワクチン」と呼ばれたブタインフルエンザ(H1N1)が組み込まれた混合になります。
したがって、今シーズンは1種類のワクチン接種で済むことになります。
 2010/2011シーズンのインフルエンザワクチンには3種類の抗原が含まれます。
(1)新型ブタインフルエンザ
(2)季節性A香港型
(3)季節性B型


患者さまからのご質問
 
Q1.去年のように接種順番の優先順位はありますか?
 A.いいえ。どなたでも予約できます。

 当院では9月14日から接種予約を開始する予定です。今シーズンは国が定めた接種優 先順位はなく、どなたからでも予約を承れます。
 2010/2011シーズンのインフルエンザワクチンには新型インフルエンザ(ブタ由来A型H1N1pdm)・季節性A型・季節性B型の3つの抗原が含まれていますので、 1種類のワクチン接種で済みます。今年は昨年のように2回打つ必要はありません。
 
 
Q2.いつから予約できますか?。
 A.9月14日(火)からお電話でご予約を開始します。診療時間内にお電話にて予約をお 受けいたします。つながりにくい場合もありますが、御容赦ください。
 接種は10月2日から開始する予定です。
 


Q3.料金はいくらになりますか?
 A.大変申し訳ありませんが、いまのところ未定です。
 

  
Q4.接種回数・接種量は昨年と変わりますか?。
 A.いまのところ昨年と同様です。
1歳未満・・・・・・・・0.1ml×2回
1歳以上~6歳未満・・・0.2ml×2回
6歳以上~13歳未満・・0.3ml×2回
13歳以上・・・・・・・0.5ml×1回

注意:
現在、厚生労働省に対して、小児インフルエンザワクチンの接種量や回数を変更するための申請が行われています。
申請が認可された場合は以下のように変更されます。
変更される時期は未定ですが、シーズン中に変わる可能性もあります。
3歳未満・・・・・・・・0.25ml×2回
3歳以上~13歳未満・・0.5ml×2回
13歳以上・・・・・・・0.5ml×1回
 
 
今後も詳しい詳細や価格がでましたら、随時ホームページでもご案内いたします。

2010年7月31日

ブログを始めました。よろしくお願いいたします。

こんにちは。赤坂おだやかクリニックの西澤です。

 

赤坂おだやかクリニックのブログをスタートしました。

ブログの中で患者さまから寄せられた質問や最近流行っている病気や症状、対処法などを書いていきたいと思います。

 

どうぞよろしくお願いいたします。

 

早速ですが、最近、夏カゼが流行っており、当院でも患者さんが増えています。夏カゼの原因はほとんどがコクサッキー、エンテロウイルス、アデノウイルスなどのウイルスが原因です。またコクサッキーやエンテロウイルスはヘルパンギーナや手足口病(手と足と口腔内に赤い発疹が出ます)の原因となります。

またウイルス感染の影響で高熱が続くことがあります。

コクサッキーは心筋炎の原因ともなるので早めの受診をお勧めします。

 

まだまだ暑い日が続きますが、体に気をつけて乗り切りましょう。

また夏バテにはニンニク注射がお勧めです。

 

 

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